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ファイルは「アイコン」と言う形で視覚化されています。
又、「拡張子」で、より明確にファイルの属性を規定しています。
ここからファイルの何を読み取ることが出来るのか。又自分でファイルを作成する時に、どう言うことに留意すれば良いのか、その辺の事情を覗いてみましょう。
有るファイルが、どのアプリケーションで作成したものかは、一般に「ファイルアイコン」と「拡張子」で分ります。
※、アイコンについては、こちらも参照
以下に幾つかのファイルアイコンを表示してみます。
これは私のパソコンに入っているアプリケーションによるものですが、勿論この他に色々あります。
又、同じアプリケーションであっても、バージョンの違いによってそのファイルアイコンも違う場合が普通です。
このアイコンを見ることで、そのファイルを作成したアプリケーションが何であるか判断出来ます。
下図のアイコンは、 それぞれのアプリケーションで作成したデータを、そのアプリケーションのネイティブ形式で保存・ファイル化したものです。
「ネイティブ」とは、「母国語の」と言うような意味。
つまりそのアプリケーション固有のファイル形式のことです。
ネイティブで保存したファイルは、そのアプリケーションで扱う限り、アプリケーションの全ての機能を生かすことが出来ます。
ネイティブ形式で保存したファイルは、アイコンを見ただけでそれを作成したアプリケーションを判断できます。
又そのアイコンをダブルクリックすることにより、作成したアプリケーションが立ち上がり、ファイルを開くことが出来ます。
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以下工事中